お知らせ、園内の様子

新型コロナウイルスの感染症対策に伴う区内保育所等の運営について(令和2年7月)

2020-06-26

新型コロナウイルスの感染症対策に伴う区内保育所等の運営について(令和2年7月)

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策について

2020-05-30

20200530124904新型コロナウイルスの感染拡大防止対策について

緊急事態宣言の解除に伴う区内保育所等の運営について

2020-05-25

R2.05.25【足立区】緊急事態宣言の解除に伴う区内保育所等の運営について

新型コロナウイルスの感染症対策に伴う5月の区内保育所等の運営について

2020-04-28

(保護者あて)新型コロナウイルス感染症対策に伴う5月の区内保育所等の運営について(5月以降方針)

あいさつ当番

2018-11-12

 

子供はいつか大きくなり、親元を離れ社会に出て生きていかなくてはなりません。

私たちは、その自立を支え促していくのが務めです。

社会に出て生きていくためには、他人と関わっていくことが必須です。

そこで大切なことがあいさつです。あいさつは人間関係を形成する上で、最も基本的なことです。

これから先の将来においても、他人と関わり生きていく上で欠かせないものです。

明るいあいさつは良好な人間関係を育み、豊かな人生をもたらすのに大切なことです。

 

教育の第一人者といわれる森信三先生のしつけの三原則に「あいさつ」「はいの返事」「はきものを揃える」

と言われるよう、あいさつは幼児期に身につけておきたい最も大切なことの一つです。

 

島根保育園では自分から挨拶ができることを目的に、あいさつ当番活動を行っております。

朝玄関で元気な声を出してあいさつをすることで、あいさつをすることの楽しさ、あいさつを返してもらった時の嬉しさや、

気持ちよさを感じて身につけられるようにすることを目的としております。

 

ちょっと恥ずかしがり屋で大きな声を出すのが苦手な子も、お友達が楽しそうにあいさつをしているのを見て、

ぼくもやってみようかな、わたしもやってみようかなと思ってもらえるよう楽しく取り組んでおります。

 

 

履物をそろえる

2018-04-23

 

島根保育園で大切にしていることの一つが「履物をそろえる」です。

園では自分の履物をそろえることはもちろん、友達の履物が乱れていたら、それもそろえるようにしよう。そして、家に帰ったら、自分の靴はもちろん、家族の靴もそろえるようにと伝えています。

 

これにより、履物がいつも綺麗に揃っているようにしたい。そんな思いで取り組んでいます。

 

履物をそろえることは、物事の後始末をきちんとすることです。立ったら椅子を中に入れる。出したものは元のところにしまう。開けたものは閉める。などなど同じことです。後始末の習慣をつけることです。

 

これができないと締まりのない生活になるといわれます。履物をそろえることで、後始末がきちんとできる良い習慣を身につけたいものです。

 

ご家庭でも、履物をそろえることに、家族で取り組んでいただけると、子供にいい習慣がつくものと思います。口うるさく言うのではなく、黙ってそろえておく。

それをいつも見ていると、そろっていないことはおかしいと思い、そろえるようになると思います。

 

どこの家庭に行っても履物がそろっている。そんな社会であるといいと思います。

最後に以下は子供たちが唱和している詩です。

 

 

「履物をそろえる」

履物をそろえると 心もそろう

心がそろう時は 履物もそろう

脱ぐ時にそろえておくと

履く時に心が乱れない

誰かが乱しておいたら

黙ってそろえておいてあげよう

そうすればきっと世界中の人の心もそろうでしょう

 

自然を大切にする心

2018-04-10

 

地球上の生物は互いに共存して生きています。私たち人間もまた同じです。

私たちはこの地球で生きていく上で、環境を守ることや自然を大切にする心を、持たなければなりません。

子供たちに思いやる心、命、もの、そして自然を大切にする心を育むこと、そしてそのための体験の場を作る事が必要です。

 

野生の生き物に出会える自然の草地や池、それらが自然に生存する環境がビオトープです。

子供たちにそれらを観察できる環境、園庭の限られた面積であっても、自然に触れられる環境を大切にしています。

 

屋上の菜園では、農薬や化学肥料を使わないおいしい野菜作りも体験します。自分で育てた野菜はひときわ美味しいものです。

苦手なものでも自分で作った野菜なら食べられるかもしれません。

また、栽培活動を通して食べ物を大切にする心を育むと同時に、このことが虫や鳥などの野生の生き物が自然と寄りつき、暮らしやすくなる環境であることも学べる体験です。

 

ものを大切にする心もまた身につけたいことです。ものはこわれたらすぐに新しいものを買うのではなく直して使う、必要のないものは買わないなど、ものを大事に長く使う態度は、子供たちに物を大切に使う心を育みます。

ものを大切にする心は生き物を大切にする心、人を大切にする心に繋がります。

 

ものを大切にすることは、資源の無駄遣いとごみの発生を減らし、自然の生態系への負担を減らすことができる身近な工夫の一つです。

電気やガス、水などのエネルギーを無駄遣いの無い様に使うことも、幼児期に伝えたい大切なことです。

 

 

 

 

体育活動について

2017-11-24

島根保育園では体育活動として主に3歳から、毎日かけっこや体操を行っております。

体を動かす機会がめっきり減った現代の子供たちですが、社会の環境が変わってきているので仕方のないことかもしれません。

公園で遊んでいる子どもを見かけることもほとんどありません。たまに見かけても友達と一緒にゲームをしているということも多々あります。

だからこそ能動的に体を動かす機会を作ってあげなければいけません。

毎日の活動の中で柔軟体操やかけっこ、逆立ち等を行っております。逆立ちや跳び箱ができるようになることが目的ではありません。

結果としてできるようになるのです。

たくさん体を動かし健全な体を育みたいと思います。健康な体は生きる力の土台です。体育を行うことは健全な体を作り、生きる力を育みます。

 

体育には以下のような目的をもって行っております。

・体育好きになる(運動が得意な子は体育が好き、苦手だと体育の時間が辛い時間になる)

・自分の身を守る(しなやかな柔軟性、転んでも手が出せる、危険回避ができる。全くケガをしない子を育成しているのではありません。大きいけがをしないためには小さいケガをすることは必要な経験です。小さいケガをする機会をなくしてしまうことはもっと危険なことです。)

・小さな成功体験を繰り返す(できなかったことができるようになる、この体験の積み重ねが、将来の自信につながる、努力すればできる、色々なことに挑戦できる子に)

 

また体育を通して次の事を身に着けてほしいと思います。

・転んでも泣かない

・最後まであきらめない

・大きな声を出す

・友だちを応援する

 

決して特訓をしているわけではありません。無理をせず楽しく出来るように取り組んでいます。

その結果、子供たちはいろいろなことが出来るようになってきます。出来ることは面白いのです、面白いからまた練習する、

練習するから出来るようになる、出来るようになると大好きになる。この繰り返しで上達していきます。

子供の可能性は無限です。出来る限りその芽を広げてあげたいものです。

 

体育を通して、健康な体を育み、たくさんのことに挑戦し、心も身体も強くたくましく成長していってほしいと思います。

英語に親しむ

2017-11-22

 

世界には約70億人程の人々がいます。そして英語を第一言語としている国は12か国(約3億9千万人)程だそうですが、

英語でコミュニケーションをとれる人口はというと約17.5億人、驚くべし4人に1人が英語で意志疎通ができるそうです。

英語が話せれば世界中の人々の4人に1人とは話ができるということです。なんだか楽しくなりますね。

 

といってもまずは日本語を正しく使えるようになることが大切、というのはもっともなことですが、

耳がいいといわれる幼児期に英語にも触れさせたいものです。

 

島根保育園ではこの幼児期に英語に触れる機会をもてるよう、英語DVDを鑑賞したり、英語のうたを歌ったり、

ネイティブの講師を招いての月1回程度の英語教室を行っております。

 

英会話ができるようになるまでを目的にしておりませんが、英語に触れ、親しむ機会を持つことが、

これからの英語に対する前向きな意識につながればと考えております。

 

また、ネイティブ講師の異文化を持つ人との関わりにより、自分の国と違う文化があることを知ること、

違う考えがあることを考えるきっかけになったらいいと思います。

 

子供たちにとって英語は勉強ではなく、楽しいものであってほしいと願っております。

 

 

東京都認可保育園 足立区の島根保育園HPリニューアル致しました

2017-09-21

東京都認可保育園 足立区の島根保育園HPリニューアル致しました。

引き続き、保護者様、入園希望の親御様向けに情報配信してまいりますので

どうぞよろしくお願い致します。

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