しまねの保育『ピアニカ』

音楽感性を育むピアニカ

子どもたちは、読み書き計算や体育の他にも毎日ピアニカにも取り組んでいます。

小さなころより音楽に触れることで、絶対音感を身に着けている子もたくさんいます。

特に耳が良いいといわれる幼少期にたくさんの音楽を聴き、弾く体験をすることが子どもの音楽感性を育みます。

子どもはピアニカをおもちゃのような感覚で楽しんで弾いています。

周りの友達に刺激され、僕もできるようになりたい、私も○○ちゃんのようになりたい、と意欲を掻き立てられ練習に励んでいます。

ハンドサイン / 音当てクイズ

また、一定曲数を合格した子は目隠しをしてピアニカを弾きます。
それをゲームのように楽しんでいる子どもたちです。

日々ハンドサインも行っております。ハンドサインとは音当てクイズです。

先生がピアノで鳴らした音を、手で表現したドレミで言い当てるものです。

これを毎日行うことで、だんだんと絶対音感が身についていきます。
幼少期は特に耳が良く絶対音感を身につけるには最適な時期と言われています。

毎日楽しく行うことで自然と身につき、歌や音楽に興味を持つきっかけになることを願って取り組んでいます。